2009年05月19日

場所 : 霞が関35F「校友会館」
日時 : 平成21年5月15日(金)午後7:00~

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平成20年度事業報告

平成20年度の主な事業活動についてご報告申し上げます。
昨年度に挙行しました、50周年記念事業にて作成されたDVDや周年事業映像、また母校、大学に寄贈したアーカイブスを活用し、オフィシャルWebサイトにアップする等、同窓会のPRツールの充実や会員増強を中心に、平成20年度事業を展開して参りました。
また、母校の発展と繁栄のため、その基本である優良な学生確保を目指すための事業として、建学祭に併せて、ホームカミングデーを企画しましたが、校内及び施設(松前会館、講堂等)のキャパシティに難があり、次年度において再考することとしました。

主な活動を以下に列挙いたします。
1.総会及び懇親会の開催(平成20年6月27日、霞ヶ関「校友会館」にて)
2.広報活動の充実。
オフィシャルWebサイト上に、50周年記念事業にて作成したデジタルアーカイブス映像を配信。また、桜記念樹の育成報告を兼ねた、会長の四季報(さくら通信)を配信開始。
3.母校及び大学行事とのコミュニケーションを充実させながら、学校側との連携を図る
 ①大学同窓会総会(東京・千葉)を中心とした会員交流の促進
 ②野球部、陸上部、バレー部、吹奏楽部等、クラブ活動の応援参加
 ③新春大学駅伝応援参加 etc
4.ホームカミングデー開催に向けた、企画・運営の見直し。
5.女性役員拡大を図るも延び悩み。

平成21年度事業計画

本年度は、主に3点の事業を中心として活動致します。
第1点。広報活動の充実化として、50周年記念事業にて作成されたアーカイブス資料を増加させる他、Webサイトの機能を充実させます。第2点として、総会の他、同窓会会員が集い、かつ憩える企画(ホームカミングデー等)を構築します。第3点は、同窓会だけでなく、東浦会(親会OB会)やクラブ活動の父母会と連携し、母校へ有能な生徒を継続的に招く方法を策定し、さらに意見を集約して、母校に対して提言して参ります。

具体的な活動計画を紹介いたします。
1.平成21年度総会・懇親会の挙行。5月15日(金)霞ヶ関「新校友会館」にて開催
2.同窓会50周年記念事業コンテンツの活用
 ①デジタルアーカイブス(懐かしの映像)Webサイト版にて配信の増設。
 ②ストリーミングサーバー(動画等をダウンロードしながら同時再生)の開始。
3.同窓会会員の親睦の充実。ホームカミングデー(案)の開催。
4.東浦会及びクラブ活動父母会との連携。
5.有能な生徒を継続的に確保するための提案と提言。(母校へ)
6.連合同窓会の意見交換の場を充実させるため、会長会議のサミット化を提案
7.女性役員と会員の拡充

総会資料