2008年04月07日

null一輪ほどのあたたかさ・・・

一輪ほどのあたたかさ・・・

新年度(平成20年度)を迎えました。

昨年度は、同窓会創立50周年事業を、学校側の協力の元、母校にて開催することができました。大学関係者や全国の付属高校同窓会役員の皆様をゲストにお迎えし、東海大学学園の歴史の中で、付属高校として初めて同窓会50周年を迎えることができたのも、会員皆様のご尽力の賜物と、あらためて感謝申し上げる次第です。


さて、50周年記念事業の一環として、桜の苗木を記念樹として15本寄贈いたしました。当初は塩害の被害や、害虫による枯渇を心配しておりましたが、何とか風雨や積雪にも耐えながら、たくましく育っているようです。

しかし、誰しもが開花には、まだ早いだろうと思う中、昨年度末から今年度にかけ、新入生の入学を歓迎するかのように、微量ではありますが、見事な桜花を咲かせておりました。

これからも一輪の桜のように、生徒個々が一所懸命に生き、集として開花することで、母校の発展に末永く寄与してもらいたいと、OBの一人として、接に願うものです。

「 初桜、末泰然と、我が母校 」

一句詠んでみました。これからも会長としての思い(想い)を、この通信欄で皆様にご報告してゆきたいと思います。

東海大学付属浦安高等学校
第5代同窓会会長 青山真士、拝

母校に臨む記念樹の初桜

母校に臨む記念樹の初桜