青山会長のさくら通信
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桜通信

『輝かしい敗戦』 久しぶりの寄稿です。継続という習慣性の未熟さを、今もって痛感する次第です!

2017年04月18日

第10号

同窓会の「あたらしい」取り組みとは

今、地方行政は、将来都市像を定めた基本構想の中で、価値観が多様化している現代社会においては、様々なまちづくりの課題を解決していくために、社会を構成する全てのものが協働して取り組む「市民と行政がともに築くまち」を目指しております。

2015年07月28日

A NEW HOPE(新たなる希望を持って)

平成22年度も終わりを告げようとしております。その終盤に東北・関東地方を襲った未曾有の大震災では、多くの方の尊い命と、取り返すことのできない資産、そしてかけがえのない想い出が、無残かつ無情にも流されてしまい、世界中の人々が、深い悲しみにつつまれた大事件となりました。ここに被災に遭われた皆様へ哀悼の意を表すると共に、一日でも早い復興を、心よりご祈念申し上げます。

2011年04月04日

四季報をめざして投稿して参りましたこの「さくら通信」も、2010年度夏号、秋号を通り越してしまい、とうとう向寒の時期となってしまいました。不徳の致すところでございます。この間、私自身いろいろな出来事がございました。コンサルティング事業のご縁で2社起業したり、さらに市川市政戦略室委員の委嘱を受け、今話題の事業仕分け人になる等、思惑とは異なった1年を過ごして参りました。自ら図って動いていた時よりも、皮肉にも充実した年であったと実感しております。人の縁とは判らないものです。

2010年12月03日

-第7号-

新年度がスタートしました。母校教職員も、小坂新校長を始めとする多くの新しい役員の方々が就任され、心機一転、新たなキャンパスづくりに、私たち同窓会も実践を共にしつつ、寄与して参りたいと思います。

2010年04月20日

新年あけましておめでとうございます。皆様に謹んで初春のご挨拶を申し上げます。

2010年01月12日


望星丸から見えた日食のダイヤモンドリング

2009年09月07日

いよいよ平成21年度のスタートとなりました。

しかし未だに出口の見えない未曽有の不況の中で、政治も経済も指針をなかなか示せず、その影はひしひしと家計にも大きく響き、より景気を圧迫しているようです。

2009年04月01日

今年も、いよいよ暮れゆく時節となりました。
昨年は、バブル期に迫る不動産と建設業界の景気が訪れた後、後期からは米国のサブプライムローンの風邪が世界中に蔓延し、経済界では急激な景気の減速感が漂いました。そして本年は、100年に一度の未曽有の不況が訪れた年とも言われております。
前世紀まで、中央政府の官公庁や自治体にまかせたままの「まちづくり」や、企業(供給側)の理論でしか「もの」を選択することしかできなかった市民(需要側)は、このような一方的な20世紀型社会の構図に、終焉を見た年でもあったような気がします。もう官が主導・制御する時代ではありません。

2008年12月08日

青葉が広がる桜と塩害に耐える桜(真中)

青葉が広がる桜と塩害に耐える桜(真中)

母校では夏休みにもかかわらず、多くの生徒達が、インターハイや夏季大会に勤しみ、喚起溢れる熱戦を各地で繰り広げているようです。私も猛暑の中、白球を追いかけていた時代を懐かしく想います。しかし同じ暑さの中でも、私たちの時代(30年前)とは、何か違った気候である気がするのは、私だけではないと思います。

2008年07月31日

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