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2008年 12月の記事
今年も、いよいよ暮れゆく時節となりました。昨年は、バブル期に迫る不動産と建設業界の景気が訪れた後、後期からは米国のサブプライムローンの風邪が世界中に蔓延し、経済界では急激な景気の減速感が漂いました。そして本年は、100年に一度の未曽有の不況が訪れた年とも言われております。 » 詳細

2008年12月08日

今年も、いよいよ暮れゆく時節となりました。
昨年は、バブル期に迫る不動産と建設業界の景気が訪れた後、後期からは米国のサブプライムローンの風邪が世界中に蔓延し、経済界では急激な景気の減速感が漂いました。そして本年は、100年に一度の未曽有の不況が訪れた年とも言われております。
前世紀まで、中央政府の官公庁や自治体にまかせたままの「まちづくり」や、企業(供給側)の理論でしか「もの」を選択することしかできなかった市民(需要側)は、このような一方的な20世紀型社会の構図に、終焉を見た年でもあったような気がします。もう官が主導・制御する時代ではありません。

2008年12月08日

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